
<主催>
NPO法人希少難病患者支援事務局 SORD
<協力>
MIURA DOLPHINS

「SORD challenge Mt.Fuji project ʻ09 '10」では、
1stストーリーに引き続き
ミウラ・ドルフィンズのご協力のもと、車いすでの富士登山に挑みました。
今回は患者である中岡亜希さん自らが登山隊隊長となり7/29 04:30にHIPPOで初となる富士山登頂に成功しました。


7月27日
13:30 静岡県庁到着・知事表敬訪問
16:25 静岡県庁出発


20:30 ミーティング

7月28日
09:00 三浦雄一郎さん合流
09:30 富士山5合目出発
10:30 6合目到着
12:02 新7合目到着・昼休憩



7月29日
00:30 起床
02:10 9合目出発
04:30 頂上到着(悪天候につきご来光は拝めず)
06:00 悪天候のため9合目で待機

7月30日
03:30 起床
04:00 9合目ご来光ポイント着
(悪天候につきご来光は拝めず)
07:45 9合目より下山開始
08:10 8合目休憩
09:05 7合目休憩
11:10 5合目着


| 登山隊隊長 | 中岡亜希(SORD) |
|---|---|
| 副隊長 | 三浦豪太(ミウラ・ドルフィンズ) 小泉二郎(SORD) |
| 総合アドバイザー | 三浦雄一郎(ミウラ・ドルフィンズ) 三浦恵美里(ミウラ・ドルフィンズ) |
| テクニカルアドバイザー | 五十嵐和也 |
| 富士登山ガイド | 實川 欣伸、名古屋 等 |
| メカニック | 澤田豊康(SORD・中3) |
| 撮影 | 小泉絢香(SORD・中1) |
サポート |
<新日本製薬株式会社> <ミウラ・ドルフィンズ> <SORD> 井ノ上逸郎、角田治久、角田船、小西健斗、佐藤健人 |
| 同行取材メディア | 中山翔太(毎日放送)、松本英司(毎日放送) 木村敬一(学研)、高田泰運(学研カメラ) 古賀一志(旬報社)、山田尚弘(毎日新聞) |
| プロジェクト総責任者 | 小泉二郎(SORD 代表理事) |
新日本製薬、学研、mont-bell、Pz、free x FREE Project
<新聞>
静岡新聞、産経新聞、中日新聞、毎日新聞、朝日新聞、読売新聞
<TV>
NHK、テレビ朝日
SORD challenge Mt.Fuji projectの詳しい報告を、旬報社より出版予定です。

健常者でも、希少難病患者であったとしても、夢を持ち、それを実現しようと考える気持ちは同じです。
しかし、社会環境や心的問題で、希少難病患者本人や患者を支える家族の多くは、夢やチャレンジしたかった事を
知らず知らずのうちに実現不可能とあきらめてしまう現状があります。
SORDでは、SORD challenge基金へ、ご支援・ご参加してくださる方々と、ボランティアスタッフの協力を得ながら、
希少難病患者やその家族の挑戦をサポートしていきたいと考えます。SORD challenge'1stストーリーとなった
2009年9月には、三浦雄一郎さんのご協力のもと、車椅子での富士登山を実施しました。このプロジェクトでの反響は大きく、
多くのメディアにも取り上げていただき、希少難病患者やご家族、そして、このchallengeを支援してくださった方々の夢や生きる勇気へとつながるきっかけとなりました。今後、SORD challengeが多くの希少難病患者や、患者を支える人々にとって、『今』を生きる、様々なチャレンジへの道筋となり、また、夢と勇気をもって自由に生きることのできる
社会環境が育まれることを期待します。

「SORD challenge Mt.Fuji project ʻ09」1stストーリーでは、
ミウラ・ドルフィンズのご協力のもと車椅子での富士登山に挑みました。
車いすでの富士山への挑戦、
「SORD challenge Mt.Fuji project ʻ09」 詳しくはこちら>>
一瞬の出会いの中で、また、その一瞬において・・・
手が不自由な人がいれば、その手になればいい。
足が不自由な人がいれば、その足になればいい。
目や耳が不自由な人がいれば、目や耳になればいい。
心が不自由な人がいれば、その支えになればいい。
心や体が不自由な人は、
自由を手に入れるために少しの『勇気』を持ってほしいと思う。
このSORD challenge が、立場を超えた多くの人々の夢や希望となり、
さらなる大きな冒険へと踏み出す小さなきっかけとなってもらえればうれしい。
