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SORDの活動

パーキングパーミット

2011年09月01日より、京都府でパーキングパーミット制度が導入されます。

パーキングパーミットとは

障害のある方やけが人、妊産婦など配慮が必要な方に対して、
共通の「駐車場利用証」を発行することで、公共施設や商業施設
などに設置された専用駐車スペースを利用可能にする制度です。
一般的に現在、身障者用駐車スペースを利用する際は車椅子マークのステッカーや
特定の条件下で発行される「駐車禁止除外指定車証」などを持つことで
自身の状況を表すことができます。
  • 特定疾患医療受給者証

  • 障害者手帳

  • 医師の診断書

これらのいずれかをお持ちであれば、駐車場利用証を発行してもらうことが出来、
専用駐車場スペースをご利用いただけるという制度です。

京都府での新たな取り組み

しかしながら、SORDの支援する様な希少難病を含め、
多くの疾患の中にはその両方にも当てはまらない方が沢山存在します。 例えば、車椅子を使う必要はなくても、配慮が必要な疾患(外見では判断できない内部疾患など)をお持ちの方、
障がい者手帳を発行してもらうまでもいかない初期段階の方、
症状は深刻であるのにもかかわらず、診断がつかない方などです。
あるいは、条件は満たしていても、精神的な部分から
障がい者手帳をあえて取得したくない、という方もおられるかもしれません。

このような方々に対し、必要書類が入手できない方に対して、SORDと京都大学遺伝子診療部が
協議の上、必要と判断した場合、SORDを通じて「駐車場利用証」を発行し、
ご利用いただけることになりました。

この制度は既にいくつもの県が導入しておりますが、その中では初めて、
公的支援の受けられない希少難病患者も、制度の対象として認めて頂けました。

申請方法

詳細な申請方法に関しては、後日改めてお知らせさせていただきますが、
申請にはRe:meへの登録が必要となります。
ご登録は、下記リンクよりお進みください。

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